AE86 トレノGT チューニングメニュー&パーツIMPRESSION


通算三代目になる「さぅり」の86です。

昭和61年3月生まれ。平成14年3月購入 購入時走行距離 146000Km

※パーツ名にリンク張られているものは写真UPしてます。


エンジン周り

パーツ メーカー インプレッション
AE111 4AG もちろんTOYOTA! SP-TECのデスビ移動キットと水周りキットを使用、配線は自分で111用を延長&短縮加工して載せました。
O/H無しの70000km走行エンジンでしたが、Gセンサー式のパワーチェッカーで約120PS。
86のノーマル4AGで90PS前後だったんで、劇的なパワーアップでした。
「5バルブは下のトルクが無い」と聞いていましたが、あくまでもいじった4バルブとの比較だと思います。86 4AGと比べると、全回転域でお話にならないくらい速くなりました。
85mmファンネル サトルワークス とにかく「一番安いやつ」という事で探してたんですが、削り出しではなく、ステンのプレス品という事で他と比べて安かったんで購入。
※オーナーの方が2006/2月に亡くなられてそうです。プライベーター向けのパーツを色々開発なされていて、新作パーツを楽しみにしてました。ご冥福をお祈りいたします。
デスビ移動キット SP-TEC 最初に購入した初期型のやつは、回転時にウニョウニョ動いていまいちでしたが、今付けてる改良型は、本体はがっちり固定、ジョイントもユニバーサルになっていてバッチリです。
クランク角センサーは後ろへ残すので点火タイミング調整は少々面倒ですが、一度調整してしまえばほとんど触らないんで問題ありません。
水周りキット SP-TEC 5バルブの「吸気先行冷却」のままいけるのでお勧めです。
バルクヘッドの裏に付くんで、エンジン下ろさないとサーモが交換できないと思ってましたが、最近やってみたら、ジャッキアップして下から簡単にできました。
※但し、純正サーモぴったりのサイズで作られている為、社外(チューニング用、純正代替品ともに)のサーモはそのままでは付かないものがあります。
タイミングベルトテンショナー アネックス AE111エンジン用ロックテンショナー。ヘッドガスケット交換で純正のテンショナーでは張りが弱くなってしまった為導入。
今の仕様なら強化タイプで問題ないと思いますが、将来のハイカム導入を見据えて固定式へ変更しました。
ハイコンプピストン 尾川エンジニアリング(RSK エンジンブロー後の乗せ換え時に、どうせなら社外ピストン!(謎)という事で、セミ鍛造の1mmO/Sハイコンプピストンです。圧縮比は面研なし、0.8mmガスケット使用で12.0だそうです。
※RSKに教えてもらったんで、自分では計算してません(汗)
予定通り、全域でトルクが増しました。
購入時、1mmO/Sしか在庫が無いという事で迷ったんですが、ブロックの予備を二機持っている為、次回O/H時はブロックのほうを交換すればいいかなーと考え導入しました。
クランクシャフト RS YASU エンジンブロー後の乗せ換え時に、どうせメタル調整するならクランクバランス取り!(謎)という事でTYPE2クランク。
純正を送って軽量加工&バランス取りしてもらいました。
こちらもレスポンスアップ&高回転でのメタルブロー回避のために導入しましたが、2ヶ月86に乗れなかったんでレスポンスはよくわかりません。
9000RPMまで回すんで、あくまでも保険+αです。
コンロッド TOYOTA AE101の純正です。
社外ピストン導入にあわせてコンロッドだけ101を入れました。
111のやつは、軽量なのはいいんですが、9000以上や社外ピストン入れた場合持たないそうですので、101エンジンを購入してコンロッドのみ拝借しました。
ブロックとクランクはスペアとして保管、ヘッドはタペット調整のシムだけ取って廃棄、4スロと配線はヤフオク行きです。
親&子メタル TRD バランス取りもしていないクランクで9000rpm常用していて2005/12月にピストンに穴が開くほどのブローしたエンジンですが、クリアランス広めで組んでいたTRDのメタルは無傷でした。
今回も同じ用に基準値後半で組みました。
0.8mmヘッドガスケット TRD こちらはブローしたエンジンにも使ってました。
クランク側のスプロケを加工してバルタイは純正と同じに調整してます。
「少しトルクが上がったような気がしないでもない」です。
強化バルブスプリング TODA 2005/12月のブローが、バルブとピストンのクラッシュだった為、サージング防止で導入しました。
30mmファンネル SP-TEC インダクションBOXを作ろう!という事で、85mmでは長すぎる為、30mmのやつに変更しました。
そのまま85mmから換えただけの状態で、理論上?トルクが高回転側へ移る予定でしたが、やはり「違いのわからない男」を自認している私では違いがわかりませんでした。
こちらはアルミ削り出しなんですが、その割には安かったです。
レーシングプラグ NGK 今までは普通のイリジウムプラグでしたが、ハイコンプになったんでレーシングプラグ導入しました。
慣らし終わるまでは、NEWエンジンに付いていた純正と思われるプラチナをそのまま使用してましたが、この「レーシング」に交換して、予想通り「ぜんぜん違いがわからない」でした。
こちらも「保険」という事で...。
ポート研磨 - 排気側のガスケット面との段つき修正と、吸気側のポートを「カン」で少々削りました。効果のほどは...?


吸排気系

4-2-1タコ足 RS YASU 5バルブエンジン用のタコ足です。ジャバラ付きのステンなんで、強度はバッチリです。
しかし、エンジン側のフランジ内径がガスケットよりだいぶ小さかった為、排気ポートと合わせてこちらも拡大しました。
ステンのため死ぬほど硬く、削るの大変でした( -。-) =3
あと、重い...。
触媒交換サイレンサー 西岡自動車 触媒を取り外し、代わりに装着するサイレンサーです。もちろん公道では使用してません(笑)ということで...。
A/F計用のボスも付いてるんで、フリーダムでのセッティング時に使用しました。
マフラーがあまりにも爆音なんで、消音に貢献してくれてます。
ただ、最近は警○が厳しいそうなんで、他車種流用の触媒に変更予定っす。
チタンマフラー RSK チタンで探してた中では一番安かったんで購入。
サブサイレンサー無しのデフ下ストレート、メイン54φ、出口90φ、サイレンサーがなんと110φしかありません。
想像以上の爆音で、装着後その足でインナーサイレンサー購入しに行きました。
サーキットでの全開音と抜けはサイコーです。
可変サイレンサー A’PEXi アペックスのアクティブテールサイレンサーです。
これの前は普通のインナーサイレンサー使ってたんですが、高回転時の抜けが悪く不満があったんで購入しました。
結構消音してくれる割にはちゃんと高回転でも抜けてくれるんで、爆音マフラーの方には是非ともお勧めします。
被せエアクリーナー ?? ファンネルに被せるタイプのエアクリーナーです。
めいいっぱい外側へ引っ張って装着したらそれほどパワーダウンはしませんでしたが、走行会/大会のたびに取り外し/取り付けしてたんで、約1年で切れてしまいました。
現在はインダクションBOX作成中です。